グラフでみる第三回世界算数

1位に輝いたのはどこの国?

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2016年3月に開催された第三回世界算数。全世界85カ国、17万人のうち、どこの国からの参加者が一番多かったのでしょうか?年齢層は?そして各コースの平均スコアは?
世界算数チームが今大会の結果や参加の様子を徹底解析し、5つのポイントにまとめました。これを読めば世界算数のすべてが分かります!

① 参加者数では中国が1位

今回の大会で世界算数の参加者は累計17万人に。参加者数では、第二回に引き続き今回も参加者数では中国がトップに輝き、次いで日本が2位となりました。

② 日本では40代の参加者が多数

日本国内では、東京、神奈川を筆頭に、北海道から沖縄まで全国各地から多くの方に参加いただきました。10代の参加が最多となっている一方で20代以上の参加者も多くみられ、日本では特に40代の割合が大きいことが特徴的でした。SNSでは親子対決宣言をされている方もみられ、お子さまと一緒に受験された方も多かったようです。

③ OPENコースが一番人気

高校生以上〜一般の方に推奨されているOPENコースのエントリーがもっとも多く、今回から最難関として新たに加わったMASTERコースにも果敢な挑戦者がたくさん集まりました。難しそう…ということで悩んだ末、OPENを選ばれた方も多いのではないでしょうか?続いては気になる平均スコアの比較をみてみましょう。

④ MASTERコースはやはり難関

コース別平均スコアでは、OPENコースが堂々の1位に。一方MASTERコースでは、予想以上の難問に頭を悩ませた人が多かったようです。終了後のアンケートでは「難しかった」という声が多く聞かれ、「最後まで解けると思っていたのに残念」、「次回リベンジします!」など悔しさをにじませつつも次回への意欲的なコメントが寄せられました。なかには「マスターこそ、世界算数としてふさわしい感じがします。」といううれしいコメントも。

⑤ 平均スコアでは日本が首位

主要国別の平均スコアランキングでは日本が1位に輝き、アメリカ、インドと続きました。総合的にも10代が主な参加者となっていますが、平均スコアでは20〜60代が高得点で肩を並べています。10代のみなさん、次回はリベンジを狙っていきましょう!


第四回世界算数は11月開催です。
果たしてMASTERコースの平均点は上がるのでしょうか?日本は平均スコアで1位をキープできるでしょうか?前回MASTERコースの受験を断念した方は、今回ぜひ挑戦してみてください。参加のお申し込みはこちらから。