KOOV™ グッドデザイン金賞受賞

「デジタルを活用して遊びながら学べる」と評価

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2016年10月更新:この度、KOOV™が2016年度グッドデザイン金賞を受賞いたしました。ご投票いただきましたみなさま、ありがとうございました。詳しくはこちら


公益財団法人日本デザイン振興会が主催する2016年度グッドデザイン賞において、ロボット・プログラミング学習キット KOOV™が、今年を象徴するにふさわしいデザインとして「グッドデザイン大賞(内閣総理大臣賞)」の候補に選出されたことが発表されました。大賞・金賞・特別賞は2016年10月28日に発表される予定です。

KOOV™は、株式会社ソニー・グローバルエデュケーションがプログラミング教育分野向けに開発した、新コンセプトに基づくロボット・プログラミング学習キットです。

ブロックを組み合わせて遊ぶ中で表現力を高め(Play)、プログラムで動かすことで探究心を培い(Code)、子どもたちの創造力を育成する(Create)など、デジタルを活用したものづくりを遊びながら学ぶことができ、玩具としても教材としても秀逸であることが高く評価されました。つくることができる形や動きも無限の可能性があり、子どものみならず幅広い年齢の方が楽しむことができるほか、デザイン性が高く、つくったあとにインテリアとして活用できることも評価されました。

ソニーグループでは「グッドデザイン・ベスト100」として、『バーチャルリアリティ(VR)システム PlayStation®VR』などが受賞したほか、「グッドデザイン賞」としてウォークマン®『NW-WM1A』や、4K液晶テレビ ブラビア®『KJ-100Z9D』など、計14件が受賞しました。

GOOD DESIGN Marunouchi では 9/29 (金) 〜10/23 (日) の間、大賞候補としてKOOV™を展示中。会場では一般の方からの投票を受け付けております。みなさまからの投票お待ちしております。