学校や塾で世界算数に挑戦しよう

国内の有名私立学校も参加

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世界算数に、学校や塾で参加することができる団体プランがあることはご存知ですか?世界算数の記念すべき第一回大会が開催されたのは2014年。その翌年に団体プランが加わって以来、三田国際学園中学校(東京都)聖光学院中学校(神奈川県)立命館小学校(京都府)などの国内有名私立学校をはじめ、世界中の学校が国境を超えて世界算数に参加してきました。

団体プランで参加する学校の先生方は、世界算数をどのように授業に取り入れ、活用しているのでしょうか。

メキシコ北西部・クリアカンにある私立学校、Instituto Altum (インスティトゥート・アルトゥム)は、団体プランが開始してから今まで、すべての世界算数大会に参加してきました。昨年11月に開催された第四回大会に参加するために集まったのは、小学生から高校生までの生徒、計90人。生徒に世界算数への参加を促すヘスス・レイナガ氏は、教育において「社会でも実用性のある算数」を学ぶことが大切だと話します。

私たちの学校では、初等教育の段階から科学やテクノロジーについて積極的に学んでいくことが非常に重要だと考えています。算数においては、日常生活に実在する問題への対応力を学べるように、実践的なアプローチを心がけています。

Students from Instuto Altum

第四回世界算数に参加するインスティトゥート・アルトゥムの中学生たち。それぞれがパソコンを持って机を囲み、世界算数の問題を解いています。

子どもたちには、普段から算数の知識を活用し、新しい発明や既存のツールをより良くする力を身につけてもらいたいと思っています。生活の質を上げていくだけでなく、「算数力」で自ら暮らしやすい社会を築いていってほしいのです。

世界算数では生徒が各問題でどのような思考回路を使ったのか、詳細まで分析しています。先生方にとっても、生徒の実力を試し把握することのできる、すばらしい大会だと思います。

世界算数に出てくる問題は、一般的な算数の問題とは一味違う、論理的思考力や直感力を試されるものばかり。楽しいイラストや丁寧な解説など、算数に苦手意識がある生徒でも楽しめるような工夫がたくさん詰まっています。
そしてレイナガ氏が話すように、試験後に先生方の味方となるのが試験結果の資料。問題別の所要時間や、得意分野や苦手分野が一目で分かる5つの思考回路を使ったグラフなど、さまざまな角度から生徒の復習をサポートします。

世界算数の次回の開催は今年の11月を予定しています。ソニー・グローバルエデュケーションでは今回も算数の枠を超え、思考力を楽しく鍛える問題を準備してお待ちしております!

団体プランのご登録はこちらから。コース別に世界算数の問題を体験できる無料のサンプル問題もぜひお試しください。
みなさまのご参加お待ちしております。