じゆうせいさくコンテスト「たのしい夏の日」結果発表

様々な夏のひとときをKOOVで再現

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『ロボット・プログラミング学習キット KOOV(クーブ)』には、アプリ内でユーザが自由に作品を公開できる「じゆうせいさく」機能があります。
じゆうせいさくコンテストは、この機能を使ってユーザが公開した作品から、テーマに沿った作品を選出、表彰するコンテストです。
第26回じゆうせいさくコンテストのテーマは「たのしい夏の日」。8/1-8/31の期間で作品を投稿いただきました。

https://www.koov.io/notices/178

今回もたくさんの力作の投稿、ありがとうございました!

厳正な審査の結果、受賞作は下記の作品に決定いたしました。

受賞作品

金賞 (楽しい夏の日)線香花火
プレイヤー: がりこつ さん

銀賞 【たのしい夏の日】楽しいサーフィン
プレイヤー:  ピカソ さん

銅賞 楽しい夏の日 プールでクロール
プレイヤー: せんすけ さん

審査総評:

今回のコンテストでは、思い出や体験に関わる作品が多数投稿されましたが、特に人の動きに着目した作品が目に留まりました。
夏休みは普段の生活に関わる場所だけでなく、離れた場所や特別な場所に行く機会も多くあり、新しい体験も多いでしょう。そんな夏の日の体験をプログラミングとブロックの2つで表現した作品は、詳細な絵日記のように情報が詰まっていることがわかります。
思い出をロボットで表現するためには、思い出を改めて整理し、論理的に説明する必要があります。花火の光に魅入られ体を揺らした夜、手を回し足をばたつかせることで水の中を進んだ感覚…そんな体験をブロックで形作りプログラミングする中で改めて捉え直したのではないでしょうか。
このような過程を経て作品を作り出すと、見る人に説明力のある作品に仕上がります。さらに制作の過程で、プレイヤー本人の中でも思い出が整理され、より詳細な記憶として心に残るはずです。ロボットプログラミングはばく然とした情報を整理する経験にもなるので、プレイヤー自身が感じたことや考えたことを表現するツールとしてもどんどん活用して欲しいです。

チーフロボットデザイナー・イラストレーター
宮代 宇穂

入賞したみなさま、おめでとうございます!
入賞作品はコンテスト終了から一定期間「じゆうせいさく」のトップにて表彰していますので、コメントや「いいね」で盛り上げてくださいね。
またFacebookでも入賞作品をご紹介しています!
次回のテーマは、KOOVアプリ内及びKOOV公式サイトでお知らせしています。
次回もたくさんのご応募、お待ちしております。