PROC®が第4回IMS Japan賞優秀賞を受賞

ソニー・グローバルエデュケーションとしては2年連続のIMS Japan賞受賞

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株式会社ソニー・グローバルエデュケーション(代表取締役社長:礒津政明)のビジュアル・プログラミング教材「PROC®(プロック)」が、第4回IMS Japan賞*優秀賞を受賞しました。

PROCは身近な題材をテーマに自ら仮説を立ててトライ&エラーを繰り返すことでプログラミング的思考を育むことができるビジュアル・プログラミング教材です。

ストーリー仕立てのコンテンツにより主体的な学習を促しつつ、15分程度の学習時間で無理なく既存の学習に組み込むことができるのが特徴です。また、ウェブブラウザのみで完結するため、既に広く普及しているパソコンやモバイル端末を幅広く活用した学習を実現しています。

現在は株式会社Z会(代表取締役社長:藤井孝昭)の通信教育「小学生コース」小学校1・2年生を対象に「Z-pro」を2019年4月より標準サービスとして提供しているほか、きたる2020年度の小学校におけるプログラミング教育必修化を見据えた学校向けの教材開発も検討しています。

今回の受賞に際しては、多くの子どもたちが手軽に・主体的にプログラミングを学べる点が評価されました。今回の受賞を糧に、今後も21世紀型スキルを有するSTEAM人材の育成につながる、よりよい教材開発を進めてまいります。

*IMS Japan賞とは

一般社団法人日本IMS協会(IMS Japan Society)がIMS Global Learning Consortium(以下「IMS Global」)のLearning Impact Award (LIA)に範をとり、テクノロジーの教育利用に多大な貢献のあった優れた事例を顕彰する賞です。IMS Japan賞はLIAの地区予選の性格をもち、IMS Japan賞の優秀賞受賞者にはLIAの最終審査への出場権が与えられます。


【報道関係からのお問合せ先】

株式会社ソニー・グローバルエデュケーション https://www.sonyged.com/ja/contact