じゆうせいさくコンテスト「憧れのひみつ基地」結果発表

ワクワクする秘密基地がKOOVで形に

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『ロボット・プログラミング学習キット KOOV(クーブ)』には、アプリ内でユーザが自由に作品を公開できる「じゆうせいさく」機能があります。
じゆうせいさくコンテストは、この機能を使ってユーザが公開した作品から、テーマに沿った作品を選出、表彰するコンテストです。
第33回じゆうせいさくコンテストのテーマは「憧れのひみつ基地」。3/1-4/30の期間で作品を投稿いただきました。

https://www.koov.io/notices/217

今回もたくさんの力作の投稿、ありがとうございました!

厳正な審査の結果、受賞作は下記の作品に決定いたしました。

受賞作品

金賞 自分だけの秘密基地
プレイヤー: kaho さん

銀賞 秘密基地ー秘密の自動入口ー
プレイヤー: 龍馬 さん

銅賞 あこがれの秘密基地〜地下にある基地
プレイヤー: kaito1214000 さん

佳作 憧れの秘密基地
プレイヤー: タクイ さん

佳作 2020春「憧れのひみつ基地」2重扉の城
プレイヤー: しょうたん さん

佳作 二階建てイス付きドア式ひみつ基地
プレイヤー: 斗希 さん

審査総評:

 柱と板で空間をつくり自分の好きなものを置けば、そこは自分たちだけの秘密基地。大人たちに邪魔されず、自分たちだけの冒険を体験することができます。
 私も子どもの頃、裏山に秘密基地を作っていましたが、拾った竹や布を組み合わせた簡素なものでした。なんとか扉のようなものを作ってはここは自動ドア、ここは展望台などと、頭の中で想像するだけにとどまっていました。
 今回投稿された作品を見ると、そんな想像していたものが実現されいて、見ているとワクワクするものばかりでした。暗証番号で開く扉や秘密を隠すカモフラージュなど、工夫が凝らされた造形や構造と丁寧なプログラムでアイディアを実現するところを見ると、プレイヤーの創造力の高さが感じ取れます。
 ブロックで作った秘密基地は少し小さいかもしれませんが、必ずしも実際に入って滞在することだけが楽しみではありません。秘密基地作りの経験を思い返すと、自分の考えを形にする中で問題を解決し、新たな気づきを得られる重要な機会なのだと思います。

チーフロボットデザイナー・イラストレーター
宮代 宇穂

入賞したみなさま、おめでとうございます!
入賞作品はコンテスト終了から一定期間「じゆうせいさく」のトップにて表彰していますので、コメントや「いいね」で盛り上げてくださいね。
またFacebookでも入賞作品をご紹介しています!
次回のテーマは、KOOVアプリ内及びKOOV公式サイトでお知らせしています。
次回もたくさんのご応募、お待ちしております。