ソニー・グローバルエデュケーションとECC インタラクティブオンライン授業システムで協業

ECCジュニア eライブレッスンを2021年4月から提供

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株式会社ソニー・グローバルエデュケーション(代表取締役社長:礒津政明)と株式会社ECC(代表取締役社長:山口勝美)は、包括的業務提携に基づき、インタラクティブオンライン授業システムを活用した新たな教育サービス「ECCジュニア eライブレッスン」の提供を2021年4月より開始します。

ECCジュニア eライブレッスンは、オンラインを活用して双方向で行う英会話レッスンです。より多くの子どもたちが「世界標準の英語力※1」を身につけられる英語学習の実現に向け、55年を超える英語教育で培ってきたECCのノウハウと、ソニー・グローバルエデュケーションのテクノロジーを組み合わせて提供します。

このレッスンはスタジオのECC専任講師と複数の教室をオンラインで結んで行います。講師と生徒がリアルタイムでお互いの表情を確認しながらレッスンを行うため、効果的で活気ある授業を展開できることに加え、遠隔地域の受講生同士のオンライン交流も可能です。また、講師がいないために英会話の教室や授業ができなかった法人等でもECCジュニア教室の開講が可能となり、より多くの子ども達へのレッスン提供が可能となります。

ECCジュニア eライブレッスンを支えるインタラクティブオンライン授業システムは、ソニー・グローバルエデュケーションが開発した教育現場に最適化したシステムです。音声や動画等、様々な形式の教材をスムーズに共有でき、指導をサポートするツールや教室の管理者が簡単に授業にアクセスできる管理機能を有しています。

ソニー・グローバルエデュケーションは、プログラミング的思考の重要性を提唱し、2020年に小学校で必修化された「プログラミング教育」や、これからのAI時代に必要とされる基礎能力を養う「STEAM※2教育」に対応した教育サービス作りに取り組んできました。複雑化する社会で、思考力や判断力、表現力を高め、積極的に課題解決できる21世紀型スキルを有する人材の育成に向けて、STEAMがその中核となる教育課程と位置付けています。

ECCは1962年創業以来、様々な教育活動を展開してきました。幼児からシニア世代までそれぞれの目的を実現する独自のカリキュラムや教材を導入し、確かな成果を生み出しています。語学教育を通じて、時代にあった「真の国際人」としての資質を兼ね備えた人材を育てることをECCの使命としています。
https://www.ecc.co.jp/
ECCジュニアは、55年以上の実績を誇るECC外語学院を母体に、全国の子どもたちに「より通いやすい環境で」、「本格的な英語教室」の提供を目指して、1980年に全国展開を始めました。現在、ECCジュニアは全国に11,245教室を展開、教室で学ぶ生徒は298,937名※3にものぼっており、子ども向け英会話教室 教室数・生徒数No.1※4で、全国の保護者の皆さまに多大な支持をいただいています。
https://www.eccjr.co.jp/

※1 世界標準の英語力…高校卒業の段階で、英語圏の大学等で学習できる英語力、あるいは仕事で英語が使える、世界共通語として、コミュニケーションの道具として使いこなせる英語力
※2 STEAMは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学)の略
※3 ECC調べ。2020年7月現在
※4 株式会社矢野経済研究所調べ2020年7月現在

・記載されている会社および商品名は、各社の商標または登録商標です。


【報道関係からのお問合せ先】

株式会社ソニー・グローバルエデュケーション
https://www.sonyged.com/ja/contact/