多賀城市へKOOV®を寄贈、ソニー仙台テクノロジーセンターと贈呈式を実施しました

「新型コロナウイルス・ソニーグローバル支援基金」活動報告

LINEで送る

ソニー・グローバルエデュケーションは、多賀城市にロボット・プログラミング学習キットのKOOVを寄贈し、3月15日には、ソニー仙台テクノロジーセンターと贈呈式を実施しました。
今後このKOOVは、多賀城市の小中学校の児童生徒の皆様に授業でのSTEAM教育活動などでお使いいただきます。

贈呈式のようす
左:多賀城市 市長 深谷晃祐様、右:ソニー仙台テクノロジーセンター総務室室長 岸

KOOV Caravan*では、さらに広域の自治体への無償提供を進め、地域のニーズに即し、地域ならではの特長を活かしたSTEAM教育実践事例の創出に寄与していきます。

■ 多賀城市 深谷市長
この度はプログラミング学習キット一式を御寄附いただき誠にありがとうございました。この御寄附につきましては御厚志に添うよう活用させていただく所存でございます。今後とも本市発展のため一層の御支援・御協力を賜りますようお願い申し上げます。

■ ソニー株式会社 CSRグループ ゼネラルマネージャー シッピー光
ソニーは「テクノロジーに裏打ちされたクリエイティブエンタテインメントカンパニー」として、このコロナ禍において、様々なパートナーやステークホルダーと連携のうえ国内外で多様な支援を行っています。
教育の現場においては、外出制限や学校の休校などを機に新たな学び方なども必要になってきている中、教育関係者の方々と連携してソニーのテクノロジーや製品を使った支援を実施しています。今回、多賀城市教育委員会の皆様と協力し、子どもたちのより良い学習環境提供に向けて活動できること嬉しく思っております。

■ 株式会社ソニー・グローバルエデュケーション 取締役社長 礒津政明
ソニー・グローバルエデュケーションはソニー株式会社が立ち上げた「新型コロナウイルス・ソニー支援基金」の活動として、ロボット・プログラミング学習キット KOOV® を全国の教育機関に寄贈し、プログラミングやSTEAMの教育支援を行っています。多賀城市の皆様にKOOVを使って様々な授業を計画及び実践していただき、地域の、地域による、地域の為の持続可能なSTEAM教育の実現を目指していければと思います。

■ KOOV Caravanとは
ソニー・グローバルエデュケーションが、 KOOV を全国の教育機関に寄贈し、学校や教育施設でのプログラミングを使ったSTEAM教育支援を行う活動です。
KOOVが地域の共有物として各学校/施設を回遊し、様々な授業の計画・実践にご使用頂きます。また、KOOV Caravanの活動の中で、KOOVを介した校種や教科を横断した先生方同士のコミュニケーションが発生することで、地域の、地域による、地域の為の持続可能なSTEAM教育の展開を目指します。

KOOV Caravan特設サイト